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ハンガーに衣類を掛けたままシワ伸ばしができるパナソニックの新型衣類スチーマー「NI-FS530」がどうしようもなく欲しい

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パナソニックの新型衣類スチーマー「NI-FS530」が発売

パナソニックの新型衣類スチーマー「NI-FS530」が2017年4月21日に発売されました。

2016年4月11日に発売された衣類スチーマーの前モデル「NI-FS470」はカカクコムの PRODUCT AWARD 2016 で金賞受賞の実績を持つ実力派モデルだったわけですが、それから1年、ついに待望の新モデル「NI-FS530」がリリースされました。

カカクコム PRODUCT AWARD 2016 生活家電部門 金賞「NI-FS470」

私自身、日頃からシャツのアイロン掛けの手間を減らせないかと悩んでおりますのでNI-FS470の発売当初は購入したくてうずうずしてました。
結局買えずに今に至るわけですが、今回新型が発売されたということでどこが進化したのか調べてみました。

衣類スチーマーとは

衣類スチーマーとはハンガーに衣類をかけたままスチームの力でシワのばしができる小型のスチームアイロンです。
高温のスチームを噴射しますのでシワのばしだけでなく、脱臭除菌やアレル物質対策などの効果も期待できます。

普段、アイロン掛けをする時には

  • アイロン台を出してセット
  • ハンガーから衣類をはずしてアイロンのそばに持ってくる
  • アイロンに水を入れて電源プラグを差し込む
  • ヒーターが熱くなるまで1分くらい待つ
  • せっせとアイロンをかける(この時、基本正座)
  • アイロン掛けが終わった衣類をハンガーにかける

という一連の動作を行うわけですが、「さぁアイロン掛けするぞ」と気合いを入れて取りかかる儀式なわけです。終わったときの達成感はひとしおですが、その手間たるや相当なものです。

これが衣類スチーマーなら

  • 衣類スチーマーに水を入れて電源プラグを差し込む
  • ハンガーに掛かったままの衣類をスチームしてシワ取りをする

これで終わりです。アイロン台を準備する手間もなければ、衣類をハンガーから外す必要もありません。足が痛くなる正座も必要ありません。

これなら忙しくて時間が取れないときもアイロンがけが今までよりは気軽に出来そうです。
「ハンガーにかけたままアイロンがけが可能」
これが私が考える衣類スチーマーの最大のメリットです。

新モデル「NI-FS530」と旧モデル「NI-FS470」の機能の違いについて

2016年4月11日に発売された衣類スチーマーの最新モデル「NI-FS530」が一世代前の旧モデル「NI-FS470」に比べてどのように進化したのか調べてみました。

詳しい解説は「家電ウォッチ」さんのサイトで紹介されています。

パナソニック、累計100万台超え「衣類スチーマー」の新モデルは、スイッチオンから約24秒で使える!

調べてみて私がこれは使える!と思った進化のポイントは次の通りです。

スチーム発生までの立ち上がり時間が約20%も短縮

ヒーター構造をスチーム発生部を取り囲む形状に変えてヒーターの熱効率を高めることで、電源を入れてからスチームが出せるまでの立ち上がり時間が30秒から24秒へ約20%短縮されました。

たったの6秒の時間短縮と思ってしまいますが、使いたいときに「待たされる」ストレスが少しでも軽減されるのは大いに歓迎できる改善点ではないでしょうか。

「連続パワフル&ワイドスチーム」でスチーム発生効率を改善

スチーム噴射穴の配列と数を見直すことでスチームの噴射範囲が縦横共に拡大されて衣類にまんべんなくスチームをあてることで、衣類のシワを素早くのばすことが出来るように改善されました。
その名も「連続パワフル&ワイドスチーム」機能です。

新旧モデルのスチーム噴射機能の主な違いは次の通りです。

旧モデル「NI-FS470」

5つの噴射穴が縦一列に配置されています。
縦一列の配置のため、スチーム噴射の直進安定性は高いと思われます。比較的狭い範囲をピンポイントにスポット噴射するのに適した設計になっています。

新モデル「NI-FS530」

6つの噴射穴が放射線状に配置されています。
放射線状に噴射穴を配置したことで、広範囲にスチーム噴射することができるようになりました。噴射穴の数も旧モデルから1つ増えて合計6つになっています。

NI-FS530の噴射穴と噴射イメージの写真がこちら。
見た目的にもパワフルなスチーム噴射性能が期待できます。これなら服のシワもしっかりとのばせそうです。

「自動ヒーターオフ機能」で安全性が向上

万が一、電源を切り忘れてしまってもスチームボタンを触らない状態が約60分続くと自動的にヒーターを切る「自動ヒーターオフ機能」が搭載されました。

従来モデルもおそらくサーモセンサーで一定温度以上は加熱しないように安全措置がとられているはずですが、ヒーターそのもののを”切る”機能が搭載されたことで、万が一の時の安心感が飛躍的に向上しています。

発熱する家電は使い方を誤ると大事故に繋がる恐れがあるため、様々な安全措置がとられているわけですが「自動ヒーターオフ機能」が付いたことでより安全に使えるようになったことは大歓迎です。

新モデル「NI-FS530」の販売価格を調べてみた

「NI-FS530」の実売価格を調べてみたところ、11,000円前後くらいのようです。
価格ドットコムの最安値ですと1万円を切っているお店もあるようです。
衣類スチーマーというコンセプトの小型のスチームアイロンですので、アイロンだと考えると高価な部類に入ると思います。

ハンガーに衣類をかけたままシワのばしすることによる作業効率アップによって、面倒くさいアイロン掛けの苦痛から解放されるメリットを考えると購入検討の余地は十分にあると思います。

特に我が家のように毎日アイロン掛けをしている家庭にとっては、毎日の省力化が積み重なって大きな差として表れてきますので非常に魅力的な製品です。
お財布事情もありますが夏のボーナスで買おうかな。

Panasonic プレスリリース
立ち上がり約24秒と「連続パワフル&ワイドスチーム」搭載 衣類スチーマー NI-FS530を発売

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