しげさんのデジモノな日々

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DIY

安価で簡単お手軽なソファーの補修方法

投稿日:2013/02/25 更新日:

合皮ソファーがボロボロとはがれてきた

 

我が家では3年ほど前に購入した合皮ソファーを使っております。

普段の手入れを怠っていたこともあり、合皮の部分がボロボロとはがれ落ちてきて布のカバーをかけて隠しながら使っていました。

 

さすがにみすぼらしくなってきたのでソファーの張り替えにかかる費用をインターネットで調べて見たのですが、新品のソファーがもう一つ買えるほどお値段がかかるらしいことが判明。アンティークな高級家具ならまだしも、量販店で購入した普通のソファーの張り替えにかける費用ではないため却下となりました。

 

お手頃価格の合皮生地を発見

 

ソファーの張り替えは断念したものの、ボロボロとはがれ落ちた合皮の破片がソファー周辺に散らかりますし、その都度掃除機をかけるのも面倒です。

 

そんな中、ネット通販でお手頃価格の合皮生地を発見しました。

「合成皮革・生地のお店 銀河工房さん」の「GT-S 合皮生地(車両、ソファー、DIY用シール加工済)です。

 

 

表面は合皮の生地ですが、裏の紙をはがすとシール状になっていて、そのまま貼り付けることができるようです。しかも10cm単位の量り売りで 10cmあたり¥210 と非常にお手頃な価格です。

我が家のソファーの場合は送料込みで約¥3,500です。この値段なら失敗しても良いと思い購入してみました。

 

ソファーの張り替え作業はわずか10分!

 

数日後、銀河工房さんから合皮生地が届きました。

ロール紙の芯に生地が巻き付けられ丁寧に梱包されています。早速ソファーの張り替えをしてみました。

 

張り替え前のソファーはこんな感じです。

合皮が劣化してポロポロとはがれ落ちているため、所々ガムテープで補強してあります。(普段はこの上に布のカバーを掛けて目隠しして使っていました)

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拡大するとこんな感じです。見るも無残な状態です。ガムテープの下は合皮がはがれてはげたような状態になっています。

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いよいよ合皮生地の登場

このようにロール芯に巻き付けられて納品されます。

合皮生地の裏側はシールになっていまして、紙をはがせばそのまま患部に貼り付けることが出来ます。

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まず最初に、ソファーを補修したい部分に合皮シートをどのように貼り付けるか検討します。そして、シールの裏紙を少しずつはがしながら、合皮生地を貼り付けていきます。

シールの裏紙は少しずつはがして、しわができない様にソファーに貼っていきます。

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合皮シートと格闘すること約10分

余った部分は折り込んできれいに整えてこのようになりました!

色が違うのは仕方が無いとしても、素人が貼り付けてこの出来映えです。

思っていた以上に簡単できれいに仕上がって満足です。

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正面から見るとこんな感じです。

余った合皮生地を白のほうで折り返して隠しているのですが、生地の裏が結構強力なシールになっていてぴったりとくっついていて違和感はありません。

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ソファーの張り替えまたは買い換えも覚悟していたのですが、3500円ほどの出費でこの見栄えまで修復できたので大満足です。

張替え直後は、新品の合皮シート特有のニオイが気になりましたが、我が家の場合2日ほどで完全に抜けました。

 

安価で簡単お手軽なソファーの補修方法

 

ネットで調べると私と同じように合皮の劣化に悩んでいる方は多いようです。

日々の手入れをきちんとすればソファーの寿命を延ばすことはできますが、いつかは傷んでしまうものです。

そのような時の補修方法の一つとして、安価で簡単にソファーが補修できるシール状の合皮生地をオススメします。

 

購入したお店:合成皮革・生地通販 銀河工房

 

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